こんにちは、Sleepy Cheetahです。
私は、MC射手座×10ハウス×火星という星の配置になっています。
今回、調べてみていろいろと興味深いことがわかったので、ここに書いておきます。
…にしてもWordpressの入稿ってなんでこんなにメンドイんだろ。。。もっと簡単にならないかなあ。
MCが10ハウスとは…出世しろってことなの?
先に、そもそも~の話です。
個人的な解釈ですが、MCが10ハウスであることの意味として、
単に出世しろ!ってことではないけど、
10ハウス=キャリアがテーマ
であるため、
大きくは仕事で自分らしさを発揮することが社会的な立場・役割を作ることになる
と、とらえています。
ですから、出世しなければならないという表現の仕方は少し違うように思うけど、
- 仕事で自分らしさを発揮することがテーマで、
- その結果として評価を得る
って感じでしょうか。
MC自体は
- 社会的立場・役割
- 社会的な肩書
を示しており、それが私の場合は10ハウスのキャリア方面と強く結びつくという解釈にります。
ある意味、とても分かりやすいってのはありますね。(笑)
しかし、先に書いたとおり、とにかく評価が上がるように頑張るのは違う、というのがミソでして、その辺りを以下で整理しておきます。
MC10ハウス=出世は結果であって目的じゃない
以下がMCが10ハウスの最重要(?)ポイントです。
- 出世は仕事で自分らしさを発揮した結果の副産物であって、目的ではない。
- MC10ハウスとは、あくまでも仕事を通じて自分らしさを発揮し、社会的にこの人はこういう役割の人だよと認識されること。
- MCの”ハウス”は社会的役割を発揮する「場所」であって、具体的に何をすべきかという中身はホロスコープ全体を見なければ分からない。
私も最初にホロスコープを見たときに、
え?!出世しろってこと?
と思ったのですが、よくよく調べていくと違いましたねw
そんな単純な話ではなかった(笑)
MC射手座×10ハウス×火星の個人的な総合解釈
さて、それでは本題です。
※私個人の解釈も入っていますのでご了承ください。
- キャリア領域でこういう人!というのを形作る
- 自ら切り拓くというより流れがやってくる
- より広い世界へ出ることへの意識が大事
- 細かすぎるキャリアプランより大きな方向性が大事
- 趣味はキャリアのご縁やチャンスを広げる基盤
- 単発仕事×スピードの連続=気づけば自分領域が確立
単に仕事を頑張るのではなく、以下がポイントだと感じます。
- 仕事も人脈も基本的に向こうからやってくる。
- でも、流れをキャッチできる準備は怠らないように!
自ら向かっていくタイプというより、受け取るタイプって感じですね。
…確かにそうだわ…(笑)
射手座×10ハウス=退屈な仕事はイヤ!常に挑戦!
私自身に重ねて書き出してみます。
特徴
- 新しい取り組みや企画を任されるのが好き
- 視野の広さが必要な仕事が回ってくると嬉しい
- 情報をまとめる・外に出すという役割が合っている
- 古い慣習や考えを重んじる保守層とソリが合わないw
注意点
- 単調な固定ルーティンばかりだと良さが出ない
- 細かな計画は苦手なので任せられる仲間が必要
- 飽きっぽさ対策で様々な仕事を次々やることが大事
- 自分の世界観・ビジョンを常に持ち続ける
簡単に言うと、射手座が10ハウスにある場合、キャリアにおいては
小さくまとまらず、大きなビジョンを描くことが重要
なように思います。
なんせ、射手座は広い世界に向けて冒険していくことが好きなのでね。(笑)
新たな世界へ踏み出すことが得意な一方、ちょっと飽きっぽくて継続力に難があるらしいのが射手座のようです。
でも、個人的には飽きっぽいことが悪いなんて思いません。
変化に強い、常に挑戦・冒険という姿勢が強みなんですからね。うん。
余談:私の仕事での射手座っぽい部分w
自分が仕事において射手座っぽさが出ているかというと…
もうね、めっちゃ出てますねww
会社の中でも私はかなり未来志向な自覚があります。
ルーティン的な仕事でも創造力を発揮したいタイプですし、もっと良くするには?もっと変えられるところはない?ってすぐ考えちゃいます。
だから、伝統的な考え、リスクを取りたがらない文化とはちょっと相性が悪いです。
ルーティン的な仕事で「とにかくミスをしないのが一番」という内容だと、やる目的を見失ってかなりモチベーションが下がります。
そして、集中力切れて「どうでもいいわ」ってなりがちww
例えば、
「なんでここ変えたの?」
「なんでこれまでと違うやり方にしたの?」
と反発されると、
「逆になんで今までのやり方がベストだと思うんですか?世の中はどんどん変わっているんですから、毎年きちんとアップデートするべきですよ」
って言いたくなるのが自分。
ちなみにですが、直接的に物事のやり方や目的を変えないと気が済まないってわけじゃないです。
きちんと考えた結果として「このままでいい」と判断しているのか?
去年もこうだったから今年もこれでいい、みたいに惰性でやってないか?
といった面で厳しいところがありますね。私は蠍座ステリウムなので、その点も大いに関係していそうです。
だから、業務内容的にリスクは最小限に抑えて、とにかくノーミスが一番!というならば受け入れるけど、その辺りをきちんと精査しないまま現状維持、というのはイヤってことなんです。
射手座×火星=長期取り組みより短期的なことが得意
では、大きな世界へ出たがる系(笑)の射手座が火星と組んだらどうなるのか。
これまた面白いことが分かりました。ざっくりと整理します。
射手座×火星は…
- 短期集中型
- 持続力より推進力・変革力などが強み
- 求められると一気に動く
まず、短期集中型なのは先に書いた通りです。
射手座って新しいもの好き、冒険好きなので、ながーく同じことをするのは苦手な面が。
だから、短期的にいろんなことに挑戦するタイプです。
そこに火星の力が加わることで、短期的なことでゴリっとパワーを出すタイプと言えると思います(わかるーww)。
推進力や変革力が強みであることも同様で、射手座らしさに火星の闘う側面が重なることで理解できると思います。
そして、求められたときに一気に動くというのが、個人的に「射手座×火星」で特に面白いと思ったところです。
この点についてはこのあと補足します。
火星×10ハウス=相手が上司でも真向勝負や!仕事は「勝負の場」!
自分でもその通りだわーwって思いますが。苦笑
私個人の火星×10ハウス
- 意見はハッキリ言うタイプ
- 現状維持が嫌い
- 自分がどこまでやれるか試したい
- 難しい仕事の方が燃える
- 利害対立を含む場面を経験しやすい
難しい場面を経験しやすいというのは、仕事ではいつも喧嘩ばかりという意味ではありません(笑)
個人的には、(人生全体における)自分にとっての挑戦、乗り越える壁というのが、仕事(10ハウス)を通じて出てきやすいってことだと解釈しています。
MCが10ハウスで、そこに火星(挑戦・闘う)があるってある意味すげーwって自分でも思っちゃいますね。(笑)
火星が社会的役割(MC)を見出す力をくれると同時に、その過程は簡単ではなく、衝突や困難もそれなりに経験することになるってことだと思うので。
…大変だわw
しかし、火星の性質と射手座ってなんだか似通った部分もあるって思うんです。
だから、難しさも感じつつ、射手座の特性も上手く活かしていきたいですね。
射手座は行動的に見えて実は受動的な姿勢でうまくやれる…らしい
「射手座×火星」は求められると一気に動く…これについて。
これも大事なことで、射手座って行動的に見えて実は受動的な側面も強いんです。
射手座の受け身っぽさ
- 支配星が木星(吸引力のある星)
- 柔軟宮
射手座のエレメントって「火」なんです。
「火」と聞くと積極的、行動的ってイメージですけど、射手座は反するような部分を持っているのが面白いところ。
確かに、射手座は常に大きな視点を持ち、新しい景色を見たい!変化したい!という性質があります。
しかし、射手座の支配星が「引き寄せる力」が強い木星であることと、射手座が変化の流れに乗るタイプの柔軟宮であることが強く働き、実は流れを待って上手くいくタイプでもあるみたいなんですね。
流れに乗るために趣味も一生懸命に!
無理に自分から流れを作ろうとか掴もうとするとコケる可能性もあるらしく…
大事なことは、流れが来た時に上手く乗れる準備をしておくことです。
で、射手座って好奇心が強めな星座なので、気になったことはいろいろやっておくと吉のようです。
趣味でやっていたことが仕事で活かされる・求められるという流れもあるとのことで、まさに自分のことかーwなんて思ったり。(笑)
実は私、会社でも社内ブログの専任なんですよね。(笑)
別に文章作成が得意だって周りに言っていたわけではないけど、企画系の部門にいて頼まれることになり、実際にブログを書いたら私の色が濃く出ていることがわりと好評で、専任になりました。(笑)
だから、もっといろんな趣味を本格的にやってみようかなって思ってます。(笑)
射手座×火星は短期集中型だけどMCが10ハウスなので繰り返し&積み重ねパターンになる
MCって、「なんかわからんけど流れがそうなる」部分があると思います。
射手座×火星の組み合わせは短期集中型なので、ボン!!とやってハイ終わり…みたいなタイプに見えますが、私の場合はMC射手座でしかも10ハウス。
要するに、例え射手座の飽きっぽさが出続けたとしても、何度でも射手座的な要素を必要とすることが仕事で起きると考えられます。
それって簡単にまとめると、
短期集中型の仕事が継続的にやってきて、その繰り返しの中で自らの社会的な役割が作られていく
ということなんだと思います。
10ハウス(キャリア)自体がわりと長期的なテーマだと思うし、短期的なプロジェクトがいろいろと回って来て、知らない間に自分の専門領域が出来ているのかも。
ということで、全貌をきれいにまとめられたわけではないですが(笑)、
今回は自分のMC射手座×10ハウス×火星を読み解いてみました!