パワーストーンに対する個人的解釈【効果=湧いたイメージ】

こんにちは、Sleepy Cheetahです。

パワーストーンの効果って信じますか?

私は…スピ的には信じていません。

…が!

心理的には効果があると思っています。

この間ふと、パワーストーンの効果って結局どうなの?と考えていまして、

なんとなーく「こういうことじゃないかなあ」と思う解釈が浮かびましたので、この記事で整理してみたいと思います。

パワーストーンの効果=自分が感じたことのまま

つまるところ、

このパワーストーンにはこういう効果があります

というのは、万人には当てはまらず、

自分が感じたことやイメージがその人にとっての本当の効果になる

と考えています。

雑な例を出すと、

ピンク系は恋愛運、黒系は魔除けに関連する、などは一般論でしかないってことです。

パワーストーンの効果の解釈は人それぞれでいい

私はそう思います。

同じパワーストーンを見ても、人それぞれ感じ方は違いますからね。

イメージが湧きやすいパワーストーンほど高い効果を感じやすいのでは?

パワーストーンに効果を求めるなら、シンプルに自分が何か強いイメージが湧くものを手にするだけだと思います。

  • きれい
  • カッコイイ
  • 不思議
  • 癒される
  • 強そう

とか、何でもいいですけど、一般的な効果の解説を読んで決めるのではなく、自分の気持ちがどうなのかで決めた方が納得できると思います。

例えばなんですが、

そこらへんの砂利みたいな石に感動する人ってあんまりいないですよね…(笑)

私の場合、手にとっても「無」って感じです…。

まあそもそも石と鉱物は違うからどうしようもないですが。

でも、これが黒曜石とかモリオンだと、きれいな黒色で分かりやすく言えばちょっと高級感があるわけです。(笑)

そしたら、

「なんか強そう」
「カッコイイ」
「落ち着く」
「ブラックホールみたいでちょっと怖い」

っていうイメージや印象が勝手に湧いてきます。

実際どうなのかはさておき、そこから派生して魔除け、邪気払い、自分の課題と対峙する、といった解釈につながっていくのではと勝手に想像しています。

ですから、パッと見で何かしらの印象が強く残る見た目のパワーストーンこそが効果を感じやすいものだと思います。

「原石やクラスターの方が効果が高い」説について

以下、私の勝手な憶測です。

原石やクラスターの方が、ツルツルに磨かれた石よりもパワーが強そうなイメージを持ちやすい

というのが、

原石やクラスターだとよりパワーストーンのエネルギーが強いとか言われやすい理由だと考えています。

見た目って大事ですもんね。

形そのものに神秘性というかドラマがあるっていうか。(笑)

「ツルツル=人間が手を加えた」ってことですから、ありのままの姿を一部失っていると見えて、エネルギーレベルが少し弱くなったと感じやすいんじゃないでしょうか。

もちろん、実際に原石を加工することで成分の一部に変化が生じることもあるとは思います。

ただし、それをエネルギーが弱まる、とするのが正しいかどうかはちょっと微妙だと感じています。

本当にエネルギーを感じられる人もいるとは思いますが、大部分の人にとっては加工によるイメージの変化が大きな影響を与えていると思います。

感動がないとただの置物

原石やクラスターって確かにロマンや自然の神秘は感じますけど、管理にちょっと難ありな場合も存在しますよね(笑)

持ち上げると砂とか破片みたいなのがパラパラ落ちるとか。

小さなホコリが溜まりやすいし掃除もしづらいとか。(笑)

最初に書いたように、パワーストーンって自分が見たり手に取ったりして、きれいだなーとか、カッコイイなというのが効果だと思うんです。

それが、管理が手間だなー…って思い始めちゃうと本当にただの置物ですからね。(笑)

いつ見てもきれい!癒される!って思えるものだったらいいんですけど。

エネルギーを吸いやすいパワーストーンと浄化することの意味

エネルギーを吸いやすいパワーストーンとは、

  • イメージが湧きやすい
  • 心が入り込みやすい
  • 感情が投影されやすい

ということじゃないでしょうか。

たとえば、以下のような説明がされているパワーストーンってよくあると思います。

「このパワーストーンはネガティブな感情を吸収してくれますが、よく吸うのでこまめな浄化が必要です」

これは、きれいな海を見て癒されるとか、好きな人と一緒にいると落ち着くとか、そういうのと似ているような気がします。

悪いものを吸収しやすいとか、時としてシビアな状況に立たせると言われるようなパワーストーンって、シンプルに我々が感情移入しやすい見た目などを持っているのだと思うんです。

端的に言えば見た目のインパクトが強いとか、色・模様・形がハッキリしているとか。

パワーストーンがわれわれのエネルギーを吸っているのではなく、モノによっては自分の心理が強く動きすぎてしまうことがある、っていうことじゃないでしょうか。

これはパワーストーンの種類の話ではなくて、個々のパワーストーンの話です。

浄化は自分の気持ちがスッキリしたらそれでOK

私なりの「浄化」の解釈です。

パワーストーンの疲労を取るのではなく、自分の気持ちを整えることが浄化

だと思っています。

月光浴とかお香って、めんどいだけで個人的にあんまりスッキリしません。

スッキリしないっていうか、しっくり来ないです。

それより、パワーストーンのほこりを払うとか、きれいに並べるとか、そういう方がしっくりきます。

あと、シンプルに自分が疲れていると感じていたら休むようにしています。

自然が生み出した不思議できれいな鉱物たちに何も感じられなくなるというのは、疲労などで感性が鈍っているってことかもしれないですからね。

悩み事とパワーストーンの関係【イメージが弱い部分を強化させる】

もうお解りかと思いますが、ちょっと書いてみますね。

パワーストーンで悩み事を解消に向かわせる、というのは、

ある悩みを抱えている人に対して、その人の中で印象が薄い部分のイメージを強化する

と私は解釈しています。

思考の偏りを和らげるとか、自分の中にあまりなかったイメージを日常的に思い起こさせるとか、、、

パワーストーンを通じて、心理や脳を補助するイメージでしょうか。

人ってもともとの思考癖などがあり、それが心理的にも作用して普段の言動につながっていると思います。

でもそれって「身近にあるもの・見えるもの」から影響を受けて変わっていく場合もたくさんあるのではないでしょうか。

パワーストーンを近くに置くことで、いままでの自分・いつもの自分からの脱却を図るサポート材料を自分自身に与える、と解釈すると分かりやすいです。

パワーストーンの「バランス」や「相性」も本質的には同じこと

  • 人×パワーストーン
  • パワーストーン×パワーストーン

上記2つの意味でのバランスや相性について少し整理します。

まず、各パワーストーンが持つと言われる効果は絶対ではなく一般論と考えていいと思います。

一般論とは、そういうイメージを持つ人が多い、という傾向を示しているだけです。

たとえば淡いピンク系が恋愛運を高めると言われても、しっくりこない人もいると思います。

例えば私とかは、元から他人に合わせやすいタイプで男性に振り回されることも多く…。

それより、赤黒くて何か燃える生命みたいなものを感じさせるガーネットが好きですww

だから、自分が恋愛運を上げるなら淡いピンクより深紅とか濃い青が向いているかもしれません。

そして、パワーストーン同士の相性も、手に取る人がその組み合わせをどう感じるかに左右されると考えます。

正解なんてないし、自分が求めるイメージと合致していることが大事なんじゃないでしょうか。

パワーストーンの効果を調べるのは楽しいけど大事なのは自分の気持ち

パワーストーンの効果は誰かが示してくれるものではなく、自分の心にあるものです。

だから本質的には、パワーストーンと言われるものがそれぞれどんな効果を持つかなんて参考でしかありません。

黒色や赤色に癒される人もいれば、淡い色から自信や自己肯定感を強める印象を受ける人もいるはずです。

緑色や青色から力強さを感じる人だっているでしょう。

そして、そのイメージは一生ものではなく、時の流れとともに変わっていくものでもあると思います。

だから、パワーストーンの効果も人それぞれ、日によって、時間の経過によって、さまざまなものに変化していくのが自然じゃないですかね。

どの悩みにはどのパワーストーンが効くのか調べて選ぶのも楽しいけど、自分の気持ちに従うのが一番楽しいと思います。

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